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心理カウンセリング(2)

心理カウンセリングは、精神をコントロールするのではなく、穏やかな心を育成することを目的としています。

利用している人たち

大企業のCEO(最高経営責任者)が、日頃カウンセリングを受けるというのはご存じでしょうか?大きな責任を持つ人は、常に心を良い状態に保つことが必要だという認識からです。その他、プロのスポーツ選手が、心身を良好な状態に保ち、良い結果を残すという自己の目的達成の為にも、積極的なカウンセリングが利用されています。

news[ニューヨークの<メガリッチ族>たち]
彼らは、秘書やバトラー、運転手、自家用ジェットのパイロット、シェフ、ジムのトレーナーらと同じようにセラピスト(心理カウンセラー含む)らと契約をし、週に2回セラピーを受けるらしい。富と名誉を手に入れた各界の指導者である彼らとて同じ人間であり精神的ジレンマからは逃れられないわけで・・・月々50万円を超えるセラピー料金を払っているというのも珍しくはないのです。

カウンセリングの活用法

つまり、心理カウンセリングは決して心に「悩み」や「問題」を抱えている人だけが受けるものでは無いのです。自分自身と向き合い、未来の希望に向かって柔軟な精神や体力を備えていくために、より生きやすい環境を自分に与えること。そのサポートとして有効なのが「心理カウンセリング」なのです。若さや美を保つためにエステで肌を磨いたり、スポーツクラブで身体を鍛えるといった外面のケアに加えて究極の「自分磨き」として内面(心)のケア、心理カウンセリングの活用をお勧めします。

<映画でみるカウンセリング>
「Mr.&Mrs.Smith」「幸せのレシピ」「SEX AND THE CITY」など・・・